今日の一汁二菜(5)日本の海産物を食べて支援しよう「本マグロ丼」

 福島の汚染水の海洋投棄開始でリアクションした中国のなんと「日本の海産物の全面禁輸」には、海産物の消費推進しかない、の声に賛同して早朝横浜中央市場に向かいました。

 私は76年間横浜市の同じ家に住んでいて、20年くらい前までは家の近くに「生麦」という、東京湾のシャコや、赤貝などを中心に売る魚市場通りがあった。ここで魚介類を買い、近くの寿司屋を愛用していた。その生麦の市場も廃れてしまい、今は横浜中央市場で魚を求めている。魚市場の世界でも東京築地への一極集中も進んでいるのか、50軒近く店があった横浜中央市場には少し勢いがない。馴染みの店で、いつもの鯵,鰯に加えて、金目ダイ、タコ。小さなはまぐり、本マグロ中トロを求めました。

鯵は3枚におろして酢でしめる。 その骨を炙って味噌汁へ。

 本マグロ丼に、サラダはトマト、キュウリ、ルッコラ、バシル。みそ汁は鯵の骨。

 我が家の小さな菜園のトマトも胡瓜も終わってしまい、買い求めました。

 今日の野良仕事は終わった夏野菜畑の草取りと耕し。そして、悲しいかな空になってしまった日本ミツバチ二群の巣箱を整理しました。猛暑と我が家の周辺の木の花が減って来たのか、10年目になる我が家の日本ミツバチ養蜂はいろいろと難しい環境になってきました。 今日も空き家だった隣の土地の木が何本も土木機械で引き倒され、あっという間に整地されました。せめてもの供養にと、作業の方にお願いして、桜の木を薪にするためにいただきました。

 私のささやかな畑作業は次の大根、カブなどの為にシャベルで開墾、牛糞を漉き込みます。手前左に柿、右には蜜柑の実がなっています。

 日本ミツバチのために木の花を増やすために、狭いところですが花の木を植えています。蜂のおかげでイチジク、夏みかん、枇杷なども良く実ります。

 今日の一汁二菜は、ちょっと複雑で、寂しいお話になってしまいました。

 来月は、残った日本ミツバチの採蜜の話ができるようにと思います。

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