講 師 蒲原 亮平先生(蒲原水産 代表取締役社長)
講 師 南谷 良枝先生 (南谷良枝商店 店主)
モデレーター: 堀田 一芙先生(一般社団法人 熱中学園代表理事)
会 場 : 熱中小学校白老分校/オンライン
日 時 : 2025年12月13日(土) 13時15分〜14時30分
※熱中小学校白老分校とのクロッシング授業
13時〜13時15分は「熱中小学校白老分校ホームルーム」です。いつでも入室可能です。





この会は、輪島市の南谷良枝さんと北海道白老町の蒲原亮平さんという、若い世代で水産物店を営むお二人をお招きし、被災や経営難を乗り越えて店を持続してきたご経験と今後の取り組みについてお話を伺い、能登や地方の漁業、水産業の今そしてこれからを、熱中学園代表の堀田一芙先生と考えていきます。
南谷店主は17歳の高校生の時から輪島朝市に出て、祖母の店とは別に自分の名前を屋号にした店を開店。震災時は食品を扱う生業から率先して炊き出しや自店の食品を避難所で提供。その後止むなく輪島を離れて避難生活をしながらも全国のお得意様の声援に支えられて金沢の金岩地区で出張朝市を実現、リアル店舗もできたものの、やはり気持ちは生まれ育った輪島に向かい続ける。恩返しをしたいという店主の輪島での次なる目標とは。
蒲原社長は、大学卒業時に企業の内定を断り後継ぎを進んで買って出て、道内の水産加工場勤務を経て代表取締役社長に就任。順調だったコロナ期のあと3期連続赤字を出すも見事回復し、今「世界一のたらこ体験ができるまち虎杖浜」を掲げる。蒲原社長の描く「いただきますを豊かにする」水産業の未来とは。
お二人の、地元の漁業資源に付加価値を付け漁業の継続と地域の発展に尽くす姿を私たちは学び、また応援したいと思います。
なお、当日は熱中小学校白老分校のオープンスクールとなっており、当授業後に続き第2部として堀田先生の講演の授業がございます。こちらも無料でご参加可能です。
第2部 ライフスタイルを創る熱中小学校とは?
講師 堀田一芙先生(一般社団法人熱中学園代表理事、熱中小学校創始者)
15時―16時30分 現地とオンライン
会場 しらおい創造空間「蔵」北海道白老郡白老町本町1丁目7-5
熱中小学校白老分校 https://necchu-shiraoi.com/
受講ご希望の方は以下のリンク先またはQRコードよりお申し込みください!

